各成分に関しての情報はインターネット上や本でも調べることができますが、実際に使用するときにはその商品に含まれている成分、含有量、価格などが購入の決め手となると思います。
サプリメントを選ぶ際には、表示に関して次のようなことに注目してみて欲しいと思います。
●きちんと原材料は表示されているか。
●製造者・販売者が明記されているか。
商品に関する責任の所在をはっきりさせておく。
●栄養成分やその他含有成分の量がちゃんと示されているか。
●飲むときに必要となる情報が明記されているか。
摂取方法や摂取量、注意事項などは安全に使用するためには不可欠な情報です。
●お客様窓口などの問合せ先は明示してあるか。
商品に関する相談や苦情の窓口があるということは、安全性や品質について責任を持って対応にあたることを意味します。
●効能に関しておおげさだったり曖昧な不適切な表現はされていないか。
あくまでもサプリメントは食品です。
症状はあるが検査では異常がない、いわゆる未病の段階で使用するものであって、薬の代わりにはならないことを忘れてはいけません。
またサプリメントは使用法を誤ったり過剰摂取した場合には、からだに害が及ぶ可能性があることも頭に置いておく必要があります。
今からだに感じている不快な症状に、何らかの治療効果を期待するのであれば、サプリメントではなく、医薬品を使用することをお薦めします。


