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2008年12月20日

女性特有の更年期障害について

更年期とは女性ホルモンの減少する時期のことをいい、このときに精神的にも身体的にも不調をきたしてしまうことを更年期障害と呼んでいます。

更年期になってしまったと思い込むと女性としての自信そのものを無くしてしまったり、そのことに対して否定的になったりするために症状が辛くても一人で悩んでしまう人が多いようです。

ですので、悩む前にまず自分が更年期なのかどうかをチェックする必要があると思います。

下記に更年期障害の症状をいくつか挙げてみましたのでご自分が当てはまるかどうかチェックしてみてください。

・何をしても疲れやすくなった
・寝付きが悪い
・眠りが浅い
・顔が火照る
・何もないのに落ち込んだり滅入ったりする
・吐き気や頭痛、めまいなどを頻繁に起こすようになった
・汗をかきやすくなった
・怒りやすくなった

などなど症状は他にもあります。
ただし、これらの症状が出ているからといっても必ずしも更年期障害の症状であるとは限りません。

加齢に伴って更年期は起こりやすくなりますが、やはり不調を訴える人は大多数います。
皆が同じ症状というわけではなく個人差があり、酷い人も軽い方もいるようです。

また症状は一つだけでなく、幾つか合わせて出るようですので、そうなってしまうとさらに症状は辛く感じるようです。

決して自己判断をせずに必ず病院で診てもらうようにしていただければと思います。
posted by sukoyaka at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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