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2008年12月23日

内科的観点から見る更年期症状

更年期になるとちょっとしたことでも疲れやすくなってしまうものです。
一晩寝て朝疲れが取れているようなら問題はありませんが、そうではない場合には注意が必要だと思います。

もし何日もだるさや倦怠感が取れないようであれば、内科で一度血液検査などをしてもらうことをおすすめします。

内科的症状についてですが、自律神経をストレスなどから乱してしまう場合があります。
こういった場合、便秘や下痢などの症状として現れる場合があります。

若い人で、頻繁に便秘や下痢などが起こる人は過敏性腸症候群のケースが当てはまると思います。
若い頃からこういった便秘や下痢の症状が起きていたというのではなく、更年期に入ってから急に症状が出始めたという場合には、病気、特に大腸がんを疑ってみた方がいいかもしれませんので早めに内科を受診するようおすすめします。

また更年期になると太りやすくなったりするために肥満になってしまうケースも多いようです。
肥満になってしまうといろいろな病気を引き起こしてしまう原因にもなりますし、更年期の症状も悪化させてしまう場合もあります。

特に女性は更年期になるとウエスト周りにお肉がつきやすくなります。
ウエストのサイズ÷ヒップサイズが0.9よりも大きい。
というような計算結果になったら生活習慣病の方も危険性が生じてしまう可能性がありますので気を付けなくてはならないと思います。

更年期が理由として症状が出ていることに本人はなかなか気付きにくいものです。
対処が遅くなるとそれだけ辛くなります。
予備知識だけでも持っておけばだいぶ違うのではないでしょうか。
posted by sukoyaka at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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