ここでは、恐れと不安には、どのようなレメディを使えば効果的なのか書いてみます。
バッチフラワーレメディはバッチ博士が開発したものです。
試してみたいと思っている人も多いのではないかと思います。
対処したいと思われる感情に対して、バッチ氏は、7つのカテゴリーにレメディを分類しています。
恐れと不安に分類されるレメディにはどんなものがあるのでしょう。
原因が分からない漠然とした恐れや不安には、アスペンが効果的のようです。
不安や恐怖に理由もなく襲われたり、怖い夢を見たり、暗がりが怖いといった症状に適しています。漠然とした恐怖や不安を解消し、リラックスさせてくれる効果があります。
原因が分かっている不安や恐れがある時、また内気な人や、恥かしがりやの人などには、ミムラスが効果的です。
恐怖心を取り除き、心を穏やかにさせてくれる働きがミムラスにはあります。
ロックローズは、パニックになってしまうような、強い恐怖を感じている時に効果的です。
ひどい暴力を受けた時や、突然の事故などによって引き起こされた精神的、肉体的ショックを解きほぐして、自律神経機能と精神を正常化させる働きがあります。
緊急事態にも、冷静かつ柔軟に対応することができるようになります。
過度の心配を愛する人や事柄に対して、感じてしまう人には、レッドチェスとナットが効果的です。
少しでも家族の帰りが遅いと、いても立ってもいられなくなってしまうほど心配してしまうなど、愛する人の安否がいつも気になってしまう心配性の人におすすめです。
過剰な恐れや不安を取り除いてくれますので、帰りを安心して待つことができるようになります。
心の抑制がなくなり、自分をコントロールすることができなくなってしまう人には、チェリープラムが効果的です。
普段はそのようでなくても、例えば生理前になるとイライラして理性がなくなってしまうといった人もいると思います。
チェリープラムは、失いかけた理性を取り戻し、感情をコントロールする手助けをしてくれます。
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